地元の木村光宏(53=香川)は節間、実直に31号機の調整をして機力アップに成功した。

準優10Rは5枠から動き、進入は1523・46。2コースを奪い取ると差して2着に入った。

レース後は「疲れた。一発勝負だと思った」と言いつつ、「直前に整備をした。オイルシールを交換して不安はあったけど、新品に換えて正解。珍しく整備が当たった」と安堵(あんど)の表情を見せていた。

12R優勝戦は6枠で登場する。準優の再現とばかりに2コースを奪い取るか注目だ。勝てば、19年5月びわこ一般戦以来の優勝となる。