真杉匠が準決11Rで、逃げる山崎賢人を5番手まくりで仕留めて、通算200勝を飾った。

「勝ち上がり戦で決められて良かった」と、節目の勝利を喜んだ。

昨年はG1・2勝を挙げたが、今年はけがの影響もあって精彩を欠いていた。「取りあえずG2の決勝に勝ち上がれました」と安堵(あんど)の表情。

決勝は吉田拓矢との関東タッグで臨む。