4日間の短期決戦の前検は、気温30度を超える真夏日。早くも夏バテの3基に、中間整備が入った。
◇17号機…直近2節では2着以上がなく、複勝率はワーストの8・3%。キャブレター、キャリアボデーを交換。太田潮は「何とも言えないけれど、ターン回りは重かった」。
◇59号機…レースでの気配は悪くないが、着に結び付かず大敗が多い。ギアケースを交換。佃来紀は「直線で分が良くて、回ってからの足もいい。ペラで初動が良くなれば、乗り心地も良くなりそう」と笑顔を見せた。
◇61号機…初降ろしから4節使われたが、1着は1回のみと低迷。キャブレターとギアケースを交換。河野主樹は「ターン回りが良くて、仕上がっている感じ。ペラをたたかなくても良さそう」と手応えを得た。






















