石井寛子(38=東京)が絶好番手で差し切りV。17年平塚以来、7年ぶり2度目の栄冠を手にした。2着は佐藤水菜、3着は尾崎睦が入った。
レースは佐藤が前受けで尾崎、尾方真生、児玉碧衣、石井貴子、坂口楓華、石井寛の並びで周回を重ねた。勝負どころの打鐘4角で仕掛けたのは坂口で、石井寛がぴったり続く。児玉が最終1センター過ぎからまくると、3番手にいた佐藤が3角から一気に踏み上げた。直線は石井寛がこん身の差しを決めて優勝。佐藤は仕掛け遅れた分、届かず2着に終わった。
2車単(7)(3)4660円。3連単(7)(3)(5)4万490円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















