一色凌雅(26=愛知)が初日7Rを5コースからのまくり差しで制し、白星発進を決めた。「重さはあったけど、立ち上がりは良かった」と舟足にもまずまずの手応えだった。
父の一色雅昭はこの日が最終日の常滑正月戦を最後に引退。父にささげる勝利となった。「これからは兄弟(弟は133期の颯輝)で頑張っていきます」。今節、そして今後の活躍を誓った。
<徳山ボート>◇一般戦◇初日◇4日
一色凌雅(26=愛知)が初日7Rを5コースからのまくり差しで制し、白星発進を決めた。「重さはあったけど、立ち上がりは良かった」と舟足にもまずまずの手応えだった。
父の一色雅昭はこの日が最終日の常滑正月戦を最後に引退。父にささげる勝利となった。「これからは兄弟(弟は133期の颯輝)で頑張っていきます」。今節、そして今後の活躍を誓った。

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