大豆生田蒼(30=埼玉)が昨年7月以来、約半年ぶりの地元戦を迎える。

手にした47号機は、前回岩永雅人にデビュー初優勝をもたらしたエンジン。その前の佐藤航から抜群の伸び足を誇っている良機だ。前検特訓を終えた大豆生田も「チルト0度のまま行ったけど乗り心地は悪くないし前検としては良さそう」と好感触を得ていた。

今年初の地元戦はメインの12Rウインク選抜を含む2走。Vエンジンのパワーを発揮できるか。