金山立樹(31=東京)が母校の甲子園出場に刺激を受けた。

「自分の母校(横浜清陵)が21世紀枠で甲子園出場が決まったんですよ。でも、主な卒業著名人に僕の名前がなかった。もう1つの21世紀枠、長崎の壱岐には(同じボートレーサーの)下條(雄太郎)さんの名前があったらしいのに(笑い)。アピールできるように僕も頑張らないと」。ここまで1、5、5着とひと息の内容だが、エンジンのポテンシャルは高いとみる。3日目1、10Rは6、5枠の不利を覆す活躍を目指す。