9R後に12R優勝戦のスタート特訓が行われた。枠番、出場メンバーは以下の通り。
<1>藤原啓史朗
<2>野村 誠
<3>作間 章
<4>金子和之
<5>深川真二
<6>武重雄介
進入は1本目が1523・46の4対2。大外の武重は大きく前にいたが、藤原や作間が伸び返した。野村と金子は出足型の印象。深川は早めの起こしで対応していた。
2本目は152・346の3対3。4カドの作間がのぞく。野村も対応できそうな動き。深川はここに入ると伸びは劣勢。藤原は出足が良く、深い進入でもバチッとスタートを決めた。武重はここに入っても食い下がった。
総合では出足は藤原、野村、金子が良好。伸びは作間が良かった。





















