2日目予選10Rは黒川京介を本命に推す。初日予選10Rは8枠から1周2角で他の7車を一気にのみ込み、後続をぶっちぎる独走に持ち込んだ。

上がり3秒318の超抜タイムをたたき出し、「スタートはチェンジを入れたら伸びてくれた。立ち上がりが開けやすくて乗りやすい」。前節浜松G2ウィナーズカップとは動きが一変した。スピードを見せつけて連勝する公算が大だ。前節G2で優出した木村武之の巻き返しがある。平田雅崇は一発の魅力を秘めている。3連単は(8)-(7)(6)(4)(2)-(7)(6)(4)(2)の12点。