浜野谷憲吾(51=東京)がインから逃げてファイナル入りを果たした。

4カドから倉持莉々がまくってきて、大外の伏島祐介がまくり差して迫る厳しいレース展開。レース後は「危なかったぁ~」と安堵(あんど)した。「朝よりは準優の方が良かったですよ。バランスが取れてきた。乗りやすさもある。これで手を打とうかな」。多摩川通算17度目の優勝を目指して、2コースからこん身の差しを決める。