最終日12Rの優勝戦は好スタートを決めた中村雅人(44=川口)が5周回で先頭に立って押し切り、今年2度目、通算では70度目優勝を完全Vで決めた。2着は梅内幹雄、3着佐藤励。森且行は5着だった。
「スタートは良かったかねぇ…。タイミング早かった(コンマ09)気がする。季節の変わり目で湿気がすごいし、みんな調整が難しいんでしょうね。たまたま、ちょっと合っただけですよ。タイヤは2日目と同じものだったんでけど。ま、優勝できたから、ね」とVを飾っても謙遜気味だった。
次走は17日初日の川口G1キューポラ杯。意外にも、キューポラ杯Vのない中村が、次走で大会初優勝を目指す。





















