シリーズ前半戦で快進撃を見せた長田稚也(24=飯塚)は、準決勝戦9Rで4着に終わり、優勝戦進出を逃した。

初日は青山周平、2日目は荒尾聡を相手に勝つなどエンジンが安定していたが、勝負の準決勝戦ではエンジンが不安定になった。

「ドドド(不整振動)が試走から半端なかった。エンジンも全然良くなかった。エンジンが変わっちゃったんでしょうね」と唇をかんで悔しがった。

それでも34期旋風を起こしたことは自信になる。

最終日は、勝って終わりたい。