当地は22年6月以来の大久保花梨は、予1・6Rの勝利者インタビューを終えると顔を紅潮させて引き揚げてきた。

「ビッグレースかと思うような、お客さんの熱気と声援で驚いた。やっぱり平塚の雰囲気はいいですね」。

終始、中野咲の後ろを回る“省エネ走法”で、踏んだのは直線部分だけ。スタミナが温存できた。予2・6Rは自力で見せ場を作る。

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