中野次郎(44=東京)が幻の優勝戦のリベンジを狙う。

準優9Rをインから押し切って、優出一番乗りを果たした。今年4月のG1宮島周年で優勝戦の1枠を手にした。

しかし、最終日は天候不良により、11R以降が中止打ち切りに。「宮島のこともあるので、気持ちを入れていく」と意欲を燃やす。

優勝戦は3枠=3コースから自在に攻めて、今度こそ優勝をつかむ。