中里優子(53=埼玉)は5R、5コースからまくり差しを狙ったが前が詰まってバックで最後方まで後退。それでも2Mブイ際を鋭く差して3着に浮上、準優進出戦に駒を進めた。

「良かった。ペラを自分の形にして、押してたね」。この日は安定板が付いたが、回転を上げる方向でペラをたたき、出足が良好、ターン回りも軽快だ。8Rは再び5枠から、まずは準優進出を狙う。