2級車の38期、佐々木光輝(20=伊勢崎)が準決勝戦10Rで2着に逃げ粘り、今年2度目、川口では初の優出を決めた。
「悪くはない感じですが、レースはもう必死で本当に疲れました(苦笑い)。ヘッド周りをいじってそれで良くなった感じです。クラッチワイヤーも新品にしてスタートも切れて残せたのが大きかった」とエンジンもクラッチ周りも扱って、競走車の仕上がりはまずまずで、「(3日目後に)夕方練習で乗ってみて、エンジンを探ってみて調整は考えます」とさらなる微調整で上積みを図る。
優勝戦は0ハン3車並びの外からまくり一本のスピード戦で今度は初優勝を狙っていく。





















