138期で地元の若手、久保翔耶(20=香川)は3R、6コースから1周1Mで最内を差すとバックでは首位争いに一瞬ながらも食い込んだ。結果的には同2Mで3番手までに下がり、3着。「もったいなかったです」と振り返った。

それでも笑顔で「自分でも思いのほか、最内を差そうと思ったら(舟が)向いてくれました。直線も悪くないです」と駆る9号機の動きはいい。

節間中にデビュー初勝利できるかには「いきたいですね」と意気込みを見せた。