篠原睦(49=飯塚)が速攻を決めて初日を快勝した。
予選4Rで7番車の篠原はスタートを決めると、2周目には先頭に立った。その後追い上げてきた8番車の佐藤貴也との2車での戦いとなったが、隙を与えず勝利を飾った。
初日1着となった篠原だったが、その表情は晴れなかった。「今日は展開が向いただけ」。練習に向けてタイヤの準備をはじめる。
「(前節の浜松G2より)さらに跳ねがひどくなった。なんとかしのげたけど、跳ねをどうするかがまず第一です。乗りやすくなるようタイヤと跳ね対策を考えていきます。スタートもムラですね」
1着を取れているのでエンジンの状態は良さそうだが、跳ねがある状態では力を出しきれない。
2日目は湿走路が濃厚だが、得意とする篠原には試金石となりそうだ。5年前の大会制覇の再現のためにも克服できるか注目だ。





















