1予8Rで特大配当が飛び出した。勝ったのは守沢太志(41=秋田)。北日本3番手回りから抜け出して、3連単は46万円台の大波乱となった。

ラインの先頭の山崎歩夢が不発となり、3角から瞬時に内を伝って進出。直線では、先に抜け出した吉沢純平に踏み勝った。「道中で余裕があったので、そこを出したかった。前回から体の使い方を修正して、少し良くなりました」。

3場所前の落車で万全ではない中で、上昇のきっかけをつかむ1勝となった。