125期の新鋭・野村賢(22=山口)がA級予選2Rで積極果敢な走りを見せた。「中団からは作戦通りだったし、師匠が付いていて気合も入っていました」とレースを振り返った。

師匠の隅貴史はアクシデントで伸びを欠いて3着だったが、中国ラインで上位独占となった。しかし、目指すところはもっと上だ。

「終始、一本棒の形を作って、後ろが付きバテするくらいの足を付けたい」

伸び盛りの若手は、さらなる脚力アップを狙っていく。