4日間の短期決戦は、いよいよファイナルを迎える。

予選トップの山口晃朋(25=静岡)が準優11Rをイン逃げで制して、優勝戦のポールポジションをつかみ取った。今節は相棒の32号機をいち早く仕上げて、機力は万全の状態。「自分なりにこのエンジンを引き出せていると思う。起こしてから初動までの伸びはいいし、変わらずターンしてから押している。全体的にいいと思う」。

当地はデビュー初Vを飾った水面。「大村はまだそんなに走っていなくて相性はどうか分からないけど、縁は感じています。最後も優勝だけを狙って頑張ります」。自身2度目の優勝も思い出の地で決めてみせる。