18日から小倉競輪で開催される「G1第68回競輪祭」「G1第4回競輪祭女子王座戦」のPR隊が5日、東京築地の日刊スポーツを訪れた。

年末のグランプリをにらんだ大一番。選手たちの走りを場内の演出が後押しする。今年のコンセプトはずばり「祭」。アリーナに高さ4メートルのヤグラと大型ステージが設置され、太鼓の演奏がレースを盛り上げる。

スピードチャンネルキャスターの池田祐子さんは、絶好調の四国勢から松本貴治をプッシュする。「昨年の競輪祭ですごいレースを見せてくれました。その頑張りが今年は報われてほしいです。後輩がG1をとって援護してくれると思う」。ガールズは「厳しい戦いが予想されると思うが、児玉碧衣選手が勝つところを見たい」とした。

売り上げ目標は昨年を上回る155億円。子供向けのヒーローショーやキッチンカーなど、家族で楽しめるイベントも目白押しだ。