23年までS級だった三登誉哲(39=広島)は点数を稼げず、今期も代謝による強制引退の大ピンチだ。それでも本人は「今回の追加、その後に佐世保、武雄、そして地元の広島。この4本の開催で(代謝のボーダー争いを)突き抜けますよ」と気合が入っている。

「腰の状態は問題ないし、足もいい感じ。あとは展開と番組だけ」

その初日は、チャレンジ予選4Rで、優勝候補の西沢優聖が一緒の番組となった。かなり厳しいが「右近(陸人)が頑張ってくれると信じています」と同地区の後輩を全面信頼。番手戦から今期初の予選突破を目指す。