日本代表の森保一監督(50)が、チームの仕上がりに及第点を挙げた。MF中島とMF守田が負傷離脱した中、非公開で練習試合を実施。「まだ合流できてない選手がいたりとか、けが人が出たりとかして、ゲームをどうするか考えたけど、チームとして今、できる環境の中で最善のことは、今日のゲームでできたかなと思います」と納得の表情を浮かべた。
アジア杯1次リーグ初戦となる9日のトルクメニスタン戦まで、残りは3日。「まずはコンディション的に、さらにトップコンディションに上げていくことと、攻守のコンセプトの確認をしっかりやっていければ」と語った。

