日本代表森保一監督(58)が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。

今夏のW杯北中米大会で「森保監督が震えた!」というゴール場面を紹介するコーナーがあった。

一つは1次リーグの第2戦チュニジア戦でのMF伊東純也の得点。

もう一つは、同第3戦スウェーデン戦でのFW前田大然の得点。

いずれもスピードを生かしたゴールで、森保監督は「試合でゴール、勝つために準備していて、その形が出るのはむちゃくちゃうれしい。あの形の練習はしていたので、かつ相手が守備を固めてきた時に、打ち崩すコンビネーションができたのは練習の成果」と解説した。

ただ、ベンチ前での実際の感想は「すごっ」というシンプルなものだそうで、「そもそも自分の現役時代から(今は)すごい選手ばかりで『うまいよな』と。リスペクトすること、楽しむこと」と正直に話していた。

W杯2大会連続で指揮した森保監督は、来年1月開幕のアジア杯までの続投が決まっている。9月24日のウルグアイ戦を皮切りに、年内は6試合の親善試合が予定されている。