日本代表森保一監督(58)が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演した。

今夏のW杯北中米大会に5大会連続で出場したDF長友佑都(39=FC東京)について言及。

森保監督は「彼がすごいのはいつもポジティブに、自分を律してコンディションをしっかりつくるのは、ベテランになってもやり続けていた」と評価。

メンバー発表前には「いろいろメディア上では賛否はあったが、絶対に選ばれるべき選手で、彼が僕らに選ばせた。パフォーマンスをしっかり見せてくれていた」と続けた。

「(今回のW杯へは)過去4大会の経験と、彼はインテル(ミラノ)でプレーしたり、Jリーグでの戦いを知っているので、全選手にポジティブな声かけと、彼自身が太陽のような存在なんで、引っ張ってくれた。先輩として上から言うのだけでなく、後輩にも適度にいじられながら、リスペクトをもってもらっていた」と、どこまでも最上級の評価だった。

W杯2大会連続で指揮した森保監督は、来年1月開幕のアジア杯までの続投が決まっている。9月24日のウルグアイ戦を皮切りに、年内は6試合の親善試合が予定されている。