日本サッカー協会(JFA)は17日、千葉市内で9、10月の国際親善試合に臨む日本代表メンバーを発表した。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会メンバーのMF久保建英(25=Rソシエダード)やGK鈴木彩艶(24=アストンビラ)、MF鎌田大地(30=クリスタルパレス)らが選出された。
一方でW杯メンバーからGK大迫敬介(27=サンフレッチェ広島)、DF長友佑都(40=FC東京)、DF谷口彰悟(35=シントトロイデン)、菅原由勢(26=カリャリ)、FW小川航基(29=FC町田ゼルビア)、FW町野修斗(26=ボルシアMG)の6人が外れた。
今回の活動ではW杯から継続して率いる森保一監督(58)のもと、9月24日にウルグアイ(宮城・Qスタ)、28日にベネズエラ(広島・Eピース)と対戦する。10月1、5日には国際大会「キリンカップサッカー2026」を開催。1日にエクアドル(神奈川・日産ス)と激突。5日はパナマかニュージーランドと東京・MUFG国立でぶつかる。

