日本代表(FIFAランキング17位)はFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会後、初の親善試合でウルグアイ代表(同20位)と対戦する。

ウルグアイ戦での先発が濃厚なDF瀬古歩夢(26=ルアーブル)はセンターバック(CB)でレギュラー奪取を狙う。

W杯北中米大会では背番号20をつけたが、今シリーズから3に変更。「また新たなスタート、新たなサバイバルが始められるということで、また新たな気持ちで代表に挑めたらいいかなと思ってます」と意気込んだ。

9、10月の4連戦。来年のアジア杯サウジアラビア大会に向けても重要な強化の場となる。「今までの積み上げたものをさらに自分たちとしてレベルアップできるように、いい期間にできたら」と位置づけた。

足元の技術も高く、器用なプレーヤー。W杯では主にボランチとしてトレーニングに参加し、試合には3バックの一角として出場した。「もちろんCBでやりたいですし、それは言ってます。だけど、ボランチもね、1つのオプションとしてチームの幅が広がればいいかなというのは思っている」とビジョンを語った。

【日本代表】日本代表がウルグアイと対戦 W杯後の初陣/ライブ速報します