4位のFC町田ゼルビアが、ホームでサンフレッチェ広島と0-0で引き分けた。
勝ち点1差で3位の広島を迎え、首位のFC東京に食らい付いていくためにも勝ち点3が求められる一戦。どちらも互いに決定力を作り続ける互角の戦いとなった。
日本代表FW小川航基は後半28分、ゴール前で味方が残したボールに左足を鋭く振ってシュート。ボールはわずかに左ポスト外を抜け、得点とはならなかった。
最後まで互いに一歩も譲らず、攻守が目まぐるしく変わる好ゲーム。勝ち点1を分け合った。
町田はJ1昇格後、4連敗中だった苦手の広島から初めて勝ち点を手にした。



