日本代表(FIFAランキング17位)に初招集されたMF松木玖生(23=サウサンプトン)が、国際Aマッチデビュー戦で鮮やかなゴールを決めた。

森保ジャパンのW杯北中米大会後の再スタートとなったウルグアイ(同20位)戦に、右ウイングバックで先発出場すると前半11分、左足の強烈な先制点を奪った。

松木の左足がうなった。前半11分、対角の左ウイングバック中村からのロングパスを胸で受ける。そのまま右からカットインし、左足を振る。強烈な一撃はゴール左隅に飛び込んだ。

来年1月7日開幕のアジア杯で優勝を目標とするチームにあって、活きの良い新戦力がいきなりアピールに成功した。

【日本代表】日本代表がウルグアイと対戦 W杯後の初陣/ライブ速報