日本代表(FIFAランキング17位)がエクアドル代表(同25位)にPK戦の末、勝利を挙げた。90分間はスコアレスドローでPK戦に突入。GK鈴木彩艶(24=アストンビラ)が相手3人目のキックを止め、日本は5人全員成功した。

試合後、エクアドルのガジャルド監督(50)は「ベースがしっかりできあがっている日本のチームと互角の試合ができた。前半の方が後半より狙いどおり戦えていた」と振り返った。

日本の印象について「日本代表には素晴らしい選手がそろっている。欧州トップクラブで活躍している。長年かけて円滑な試合ができるようになっている。ただ試合の中でやりづらくすることができたし、互角に戦えた」と手応えをつかんだ様子だった。

【日本代表】W杯32強エクアドルにPK戦で勝利、キリン杯決勝進出 W杯後3連勝/ライブ詳細