日本代表(FIFAランキング17位)が、GK鈴木彩艶(24=アストンビラ)の活躍で15年ぶりにPK戦を制した。堅守のエクアドルを破った後、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が取材に応じた。
日本代表の出来について「みんなが思う、期待しているものを出してくれたと思う」と評価。「アジアカップで優勝するということを選手自身も言っていた」と、来年1月に開幕するアジア杯サウジアラビア大会に向けた目標についても言及した。
試合中のプレーについては「コントロールしきれない難しさやカウンターのリスクを減らしていかないといけない」などと話した。

