日本代表(FIFAランキング17位)がエクアドル代表(同25位)を、PK戦の末に退けた。0-0から大会規定で即突入したペナルティーキック合戦で鈴木彩艶(24=アストンビラ)が1本を止め、蹴っては全員が決めて5-4で勝った。
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MF久保建英は右サイドで堂安との好連係で切り崩し、次々と好機を演出した。切れ味鋭いプレーは強敵エクアドル相手にも脅威となり、「僕がサイドだったらシンプルに使ってほしいとか、中に入ったらどうしてほしいっていうのを考えてプレーした」と振り返った。トップ下の左で先発した同い年のMF鈴木唯とも息はぴったり。「同じタイプなのでやりやすい」と好感触を口にした。

