先制点を挙げた磐田DF伊野波雅彦(30)は、ユニホームの下に喪章を着けていた。
後半17分、CKのこぼれ球を右足で押し込んだ。するとユニホームの袖から喪章を外し、スタンドへ掲げた。今月12日に亡くなった名波浩監督の父、元一さんを思い、「名波さんも(精神的に)きつかったと思う。その思いを乗せて(得点を)押し込んだ。最後、お父さんが力を貸してくれたと思う」と話した。
<J2:大分1-2磐田>◇最終節◇23日◇大銀ド
先制点を挙げた磐田DF伊野波雅彦(30)は、ユニホームの下に喪章を着けていた。
後半17分、CKのこぼれ球を右足で押し込んだ。するとユニホームの袖から喪章を外し、スタンドへ掲げた。今月12日に亡くなった名波浩監督の父、元一さんを思い、「名波さんも(精神的に)きつかったと思う。その思いを乗せて(得点を)押し込んだ。最後、お父さんが力を貸してくれたと思う」と話した。

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