スポーツ振興くじ(サッカーくじ)を運営する日本スポーツ振興センターは25日、コンピューターが無作為に結果を選択するくじ「ビッグ」で、4月から新商品「100円ビッグ」を販売すると発表した。現行の1口200円または300円より安い1口100円で、当せん金は最高2億円。
半分以上を事実上くじの売り上げで賄う新国立競技場の整備費を確保するため、購入しやすい商品の投入で売り上げ拡大を目指す。
ビッグは2006年に導入され、最高6億円の高額な当せん金や、予想不要でサッカーファン以外にも購入者層が広がったことで大ヒット。低迷していたくじの売り上げを飛躍的に伸ばした。




