10人での戦いを強いられたアウェー甲府が、最後に一矢報いた。
前半31分に主将のDF山本秀臣(35)が2度目の警告で退場。後半途中まで5バックで守備を固め踏ん張ったが、終盤にさしかかったところで2失点を許した。攻めるしかなくなった後半ロスタイム。右クロスからチャンスをつくり、こぼれ球をFW稲垣祥(24)が詰めた。稲垣は「最後、何本かパスをうまくつなげた。バクチと言えばバクチ。バランスは悪くなるがその分、前にいける。勝利につながるゴールが欲しい」と話した。
<明治安田生命J1:浦和2-1甲府>◇第1ステージ第5節◇1日◇埼玉
10人での戦いを強いられたアウェー甲府が、最後に一矢報いた。
前半31分に主将のDF山本秀臣(35)が2度目の警告で退場。後半途中まで5バックで守備を固め踏ん張ったが、終盤にさしかかったところで2失点を許した。攻めるしかなくなった後半ロスタイム。右クロスからチャンスをつくり、こぼれ球をFW稲垣祥(24)が詰めた。稲垣は「最後、何本かパスをうまくつなげた。バクチと言えばバクチ。バランスは悪くなるがその分、前にいける。勝利につながるゴールが欲しい」と話した。

「久保が先発する可能性はかなり低い」地元紙がバスクダービーへRソシエダードのスタメン分析

JFA山本昌邦技術委員長も寝耳に水だった…「当日に私もお聞きした」岡田武史副会長の電撃辞任

【日本代表】JFA山本技術委員長「アジア杯が実施される…最大の準備を」監督交代時期は「何も」

ACミランとインテル・ミラノの新聖地、完成予想図を公開!「遺産に着想を得て」SNSでは賛否

本田圭佑「槙野は別に何も言い過ぎてない」不適切発言による2試合停止処分と罰金10万円受け
