Jリーグは29日、ルヴァン杯の準々決勝以降の組み合わせ抽選会をオンラインで実施した。11月11日、15日に準々決勝の第1戦と第2戦、来年3月24日と28日に準決勝の第1戦と第2戦、同年5月8日に東京・MUFG国立競技場で決勝が行われる。
昨季準優勝の柏レイソルは、昨年の準決勝で熱戦を繰り広げた川崎フロンターレと激突する。昨季J1王者の鹿島アントラーズは横浜F・マリノスと対戦することが決定。今季のJ1開幕戦カードとなった。
ドロワーを務めた元日本代表の安田理大氏は「決勝まで道のりは長いけど、度のカードでも好ゲームが見られると思うので、選手たちには優勝目指して、全力でケガなく熱いゲームを見せてほしい」と願っていた。
対戦カードは次の通り。
FC町田ゼルビア-ヴィッセル神戸
セレッソ大阪-浦和レッズ
鹿島アントラーズ-横浜F・マリノス
柏レイソル-川崎フロンターレ



