FC町田ゼルビアがアウェーで上海申花(中国)を1-0で下し、開幕3連勝で首位を堅持した。
前半28分、左CKから相手がクリアしたボールに対しMF白崎凌平がペナルティーエリア手前から右足の弾丸シュートを突き刺し、先制点を挙げた。
その後も優勢に試合を進め、後半29分にはMF明本考浩の残したボールからFW小川航基が右足でゴール左隅を突くシュートを放つも、相手GKのビッグセーブに阻まれた。さらに2分後にはMF仙頭啓矢が抜け出し、ペナルティーエリア右からシュートを放つもゴール上へ外れた。
追加点は奪えなかったものの攻守に連動した組織的なプレーを披露し、公式戦7試合連続のクリーンシートを達成した。
今度は中2日でJ1第13節ガンバ大阪戦に向かう。こちらも首位に立っており、安定した強さを見せつけている。



