鹿島、27日大分戦でJリーグ初「5Gマッチ」実施

鹿島アントラーズがJリーグ初の「5G」を駆使したアクティビティが可能な最先端マッチを開催する。5Gとは、高速大容量の第5世代移動通信システム。

27日の第19節大分トリニータ戦(カシマ、午後5時開始)で「docomo 5Gマッチ」を実施する。鹿島のオフィシャルパートナーでJリーグのトップパートナーでもあるNTTドコモの協力で、「5G×マルチアングル映像体験」ができる特別席を用意し、一般のファンを招待。Jリーグ初となる試合映像を使ったアクティビティを実施する。

特別席では、今まで不可能だった新たな観戦スタイルが可能になる。多視点からの試合映像やリプレー映像を自由に切り替えながらリアルタイムに視聴することが可能に。また、好きな時に名場面や見逃したプレーを振り返られる「リプレー機能」や、選手のポジションやスタミナ、走行トップスピードのような能力値をレーダーチャートで確認できる「選手名鑑」の機能も。シュート数やボール支配率などが分かるデータを可視化した「J STATS」が随時更新されるため、これをみれば試合展開がさらにわかりやすくなる。

鹿島とNTTドコモがタッグを組んで用意した「特別席」では、Jリーグをより深く楽しめるようになること間違いなしだ。