サッカーの関東大学リーグ新人戦(1、2年生対象)決勝が23日、東京都調布市のAGFフィールドで行われ、明治大が早稲田大を3-0で下し、昨年に続き連覇した。
明大は前半33分、MF三品直哉(2年)が目の覚めるようなボレーシュートをペナルティーエリア外からたたき込み、先制した。
ボールを握り、早大陣内に押し込んだ後半にもMF林晴己(2年)、FW坂上輝(1年)が加点。個々の能力の高さを見せつけて快勝した。
栗田大輔監督は「新人戦にはこだわってやっている。1、2年生の時に優勝したチームは必ず3年、4年でいい成績につながっているので、モチベーションを持たせてやらせた。関東でも負けなしだったので、将来いいチームになってくれるのでは、と期待を持たせてくれた」と選手たちの頑張りを称えた。
また、決勝に先立って行われた3位決定戦では、筑波大が日本大を1-0で下した。上位3チームは、第7回全日本大学サッカー新人戦(12月19日~24日、千葉・ブリオベッカ浦安競技場ほか)に出場する。



