元サッカー日本代表で株式会社コミット代表取締役社長の大津祐樹氏(36)が27日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。ワールドカップ(W杯)における日本代表の目標について言及した。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で「優勝」を目標に掲げた日本は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れて32強で敗退。目標設定の是非がSNS上で議論されている。
大津氏は「本当くだらなくて否定とかいらないから優勝するのを目指してる人達を純粋に応援すればいいだけの話。選手、監督は優勝したいのよ」と投稿した。
このポストには「それって監督、選手側の都合の良い一方的な考え方じゃないですか?」「そりゃ出るからには優勝だろうね」「選手たちは優勝を目標でいいよ。それでいいよ」「優勝したいのはわかるけどその裏付けとなるものがないですよ」といったコメントが集まった。
日本代表はワールドカップ(W杯)北中米大会後に、森保一監督(57)が27年アジカップ(杯)サウジアラビア大会まで半年続投することが決定。来年3月からはU-21日本代表の大岩剛監督(54)が兼務する形で引き継ぐことが決まった。
森保監督の続投会見で、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長(49)は次回30年W杯スペイン、ポルトガル、モロッコ大会で8強入りを目指すと宣言。JFAの「2005年宣言」では「2030年までにベスト4」としていたが、下方修正した。
森保ジャパンが掲げたW杯優勝から一転、初の8強へ現実路線を歩む方針を示していた。



