日本サッカー協会(JFA)の岡田武史副会長(70)が10月24日付で電撃辞任した。28日に、JFAが発表。
岡田氏は「スポーツは高潔であるべきだという信条のもと、その社会的価値を大切にしてきました。しかし、今回のFIFAワールドカップ(W杯)をめぐる一連の対応については、私自身の信条との間に大きな隔たりがあり、それを一人のスポーツマンとして受け入れることができず、このたびの決断に至りました」などとコメントした。
この発表に、ネット上では「気高いな」「辞任理由を読んで、改めてかっこいい人だなと」「岡田さんらしいな…というのが第一印象。このような気骨がある人が社会にもっと増えたら世の中は良くなるのだろうけど」という賛美の声が多数上がる一方で「岡田氏には、業界を変革するほどの強い気概を期待していただけに、残念です」という意見も、一部上がっている。



