前半に異例のアディショナルタイム14分が表示された。

イランGKベイランバンドが前半8分、クロスに飛び出した際に味方選手のM・ホセイニと衝突して顔面を強打。鼻血を出して倒れ込んだ。

この治療に10分以上もの時間を要した。自らのゴールキックでプレーを再開させたが、その1分後に自ら交代を要求した。脳振とうという。

前回大会にも出場したイランにとっては大事な守護神。序盤での退場が響き、チームは前半だけで3失点してしまった。