36年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンと、史上3カ国目の連覇を目指すフランスの決勝が、現地時間午後6時(日本時間午前0時)にキックオフした。両チームが一進一退の攻防を続けている。

ABEMAで決勝の解説を務める本田圭佑(36)は、試合前に現地から出演。スタジオの矢部浩之から「どちらかのチームを肩入れして応援するんですか?」と問われると、「肩入れしかしないです」と言い切った。

スタジオが「“しか”なんだ」と笑いに包まれる中、「メッシを応援しようと思っていて、今日軽く、SNSでどっちに応援してほしいかを聞いたら、80%がアルゼンチンだったんですよ」と続けた。

その上で「それを聞いた瞬間、フランスを応援しようかなって思い始めました」と本田節をさく裂。さらにスタジオの笑いを誘った。

矢部もフランスを応援していると分かると、白い歯を見せながら「じゃあ、アルゼンチンで!」と返答。徹底して逆張りを続けた。

試合開始直前にも「僕は素直にアルゼンチンを応援していいんですか?」とコメント。一時はフランスに心が動いたが、どうやらアルゼンチンを応援すると決心した様子だった。

【写真もたっぷり】【W杯】決勝!アルゼンチン-フランス 36年ぶりVか、史上3カ国目連覇か/ライブ速報