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ジェラード、PK奪ったバロテリに苦言

<欧州L:リバプール1-0ベジクタシュ>◇決勝トーナメント1回戦◇19日◇リバプール

 リバプール(イングランド)の元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード(34)が、同僚のイタリア代表FWマリオ・バロテリ(24)に苦言を呈した。英スカイスポーツ(電子版)が伝えている。

 リバプールは、欧州リーグの決勝トーナメント1回戦第1戦で、イングランド人MFジョーダン・イベ(19)が獲得したPKをバロテリが決めて、リバプールが1-0で勝利した。

 本来のPKキッカーであるジェラードがベンチ外だったため、この試合でキャプテンを務めたイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(24)が代役を務める予定だった。

 しかし、バロテリは自分がキッカーを務めると主張。最終的にヘンダーソンが譲る格好となった。

 ジェラードは、バロテリに対し「本来はジョーダンが蹴るべきだった。ルールはルールなんだ」とコメント。強引にPKキッカーの役割を奪ったバロテリの行動に納得いかない様子だった。【超ワールドサッカー】

 [2015年2月20日17時54分]








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