国際サッカー連盟(FIFA)は、2018年W杯ロシア大会アジア2次予選で日本と同じE組のアフガニスタンが6月11日のホームのシリア戦をイランのマシャドで開催すると明らかにした。AP通信が11日、伝えた。

 アフガニスタンやシリアには安全上の理由で外務省から退避勧告が出ている。9、10月の日本のアフガニスタンとシリアのアウェー戦もテヘランでの開催が有力になっている。