ドルトムントMF香川真司(28)が、前半9分に先制点を決めた。右からこぼれた浮き球にゴール中央で反応した。ジャンプして体勢を崩しながら右足でボレーで合わせた。

 チームはその後、連続失点して一時逆転されたが、後半48分にパワープレーからDFトルヤンがミドルシュートを決め、2-2で引き分けた。ドルトムントは8勝7分け5敗。フライブルクは5勝9分け6敗となった。