ブンデスリーガで28日、大迫勇也のケルンはフライブルクに2-3で敗れ、2試合を残して17位以下が確定し、2部降格が決まった。
29日の独紙ビルトによると、試合後、敵地に駆けつけた3000人のファンは降格決定とは思えないほど盛大な拍手を送った。これには選手も感激したようで、同紙はティモ・ホルンの「こんなことはドイツサッカーではとても珍しい。僕らは一致団結して2部リーグへ行く」、マルコ・ヘーガーの「とても感動した。僕らはファンの1人1人に感謝しないといけない」というコメントを紹介した。
ヘクターやホルンらは残留を表明しているという。

