ブレーメンFW大迫勇也が(28)レーバークーゼン戦で9月1日以来の今季2点目を決めた。1-3の後半17分、CKからのこぼれ球を左足で押し込んだ。いったんはオフサイドとされたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で得点が認められた。チームはその後に3失点。大迫は同34分に退き、2-6と大敗した。
大迫は右股関節の張りから回復し、2トップの一角で先発。得点も「勝ちにつながるゴールだったらよかったけど」と大敗を悔しがった。試合前に故障者が出て、急造の守備ラインで臨んだ不安定さを突かれた。チームは今季好調だったが、前節の3位から4位に後退。「レベルの高いリーグでやっているし、こういう試合があるのは仕方がない。どう切り替えるかが大事」と話した。

