鎌田大地が足首靱帯断裂と監督明かす 独紙報じる 

フランクフルトに所属するMF鎌田大地(23)が、米フロリダ州での合宿中に足首の靱帯(じんたい)を断裂したことをヒュッター監督が明らかにしたと、独紙キッカーの日本語版が報じた。

同サイトによると、ヘルタとの練習試合で負傷。これからドイツに戻って精密検査を受けることになるという。

チームは今合宿でMFフェルナンデスに続き、鎌田で2人目の長期離脱者となった。鎌田がリーグ戦16試合で、フェルナンデスが同9試合に出場。指揮官は「負傷離脱する2人はともに出場時間が多い選手。(補強を)何も考えていないのであれば、あまりに軽率だ」とコメント。レギュラークラス2人が離脱するため、今冬の移籍市場で選手を獲得するべきだと主張した。